ANA「農園プロジェクト」~庄内支店~

だだちゃ豆を中心とした在来作物の認知向上および維持に寄与するプロジェクト

取り組み背景/地域の課題

山形県鶴岡市旧鶴岡地域でのみ栽培され、かつ、地域で愛されている在来作物「だだちゃ豆(※)」をプロジェクトの生産物として位置づけ、物流・人流両面の促進を促すことで、在来作物の認知向上と在来作物の維持に寄与する取り組みとして、2024年5月〜開始しています。

※だだちゃ豆とは、山形・鶴岡の限られた地域で農家が大切に守り生産してきた在来作物で、甘みと旨味が強いのが特徴です。「だだちゃ」とは、庄内地方の方言で「おやじ」「お父さん」という意味で、鶴岡が庄内藩だった頃、殿様が大変枝豆好きで、毎日枝豆を持ち寄らせては「今日はどこのだだちゃの枝豆か?」と聞いたことから、だだちゃ豆と呼ばれるようになったと言われています。

主な活動内容

(1)だだちゃ豆のPR(商品販売や加工品の開発)

(2)農園体験の提供

(3)ANAグループ社員によるボランティア活動

活動一覧

  • だだちゃ豆のPR(商品販売や加工品の開発)

    ANA Mall MeGourmetにて「朝どれ枝豆」発売予定!

    2024年夏頃、鶴岡産のだだちゃ豆の販売をANAあきんど(株)が運営するECショップ「MeGourmet(メグルメ)」にて、販売を予定しています。

  • だだちゃ豆のPR(商品販売や加工品の開発)

    だだちゃ豆ビール醸造プロジェクト始動中!

    だだちゃ豆の旬である夏以外にもその風味を楽しんでいただけるよう、各事業者とのコラボレーションにより商品開発を目指します。そこで、株式会社大鵬と東京バイオテクノロジー専門学校との産学連携による商品開発として、「だだちゃ豆ビール醸造プロジェクト」を始動しています。

  • 農園体験の提供

    農園体験プログラム 〜土に触れ、収穫の喜びを分かち合いましょう〜

    土に触れながら非日常を味わい、農業の魅力に触れてもらう体験を予定しています。この体験は、だだちゃ豆の収穫体験だけでなく、山形の郷土料理の芋煮を身近に感じてもらうため、秋ごろに第二弾として「里芋収穫&郷土料理・芋煮会」も実施いたします。

    第1弾「だだちゃ豆収穫体験」(全4回予定)
    ①7月28日(日)、②7月29日(月)、③8月11日(日)、④8月12日(月)
    第2弾「里芋収穫&郷土料理・芋煮会」(全2回予定)
    ①9月28日(土)、②10月20日(日)

  • ANAグループ社員によるボランティア活動

    ANAグループ社員×加賀山農園の取り組み

    「ANA農園プロジェクト」として、加賀山農園との協業体制の構築の一環としての、ボランティアによる「作業補助」を実施しています。

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