【NEW!】ANA「農園プロジェクト」

取り組み背景

全国各地において、従事者の高齢化や後継者不足による農地の減少と耕作放棄地の増加等、一次産業が直面している課題は様々です。このプロジェクトは、自治体や地元農家にスポットライトを当て、その取り組みを応援することを目的としています。そのため、現地に足を運んでもらえるコンテンツを自治体・地元農家と連携しながら企画し、ヒト、モノの動きを活性化させ、関係人口の拡大を目指します。

この取り組みは、2021年4月に愛媛県とANAあきんど株式会社が、一次産業の振興支援や地域活性に関する連携協定を締結したこときっかけに、第一次産業に携わる労働人口の減少や高齢化および後継者不足により、愛媛のみかん農園の耕作放棄地が増加している課題に対する、美味しいみかんを未来の子供たちに残すため「愛媛のみかん農園の未来を守るプロジェクト」がスタートしました。

このプロジェクトでの取り組み一例として、松山市の石丸農園の「伊予柑の木1本まるごとオーナー制度」をANAふるさと納税の返礼品として登録(2021年9月〜)や、石丸農園で開発したブレンドジュースをANA客室乗務員による投票で選び本プロジェクトのオリジナルジュースにする(2022年7月〜)などがあげられます。

各地域のプロジェクト

  • ANA「農園プロジェクト」

    愛媛のみかんの農園の未来を守るプロジェクト

    「柑橘王国えひめ」のみかん農家(一次産業)が現在直面している最大の課題は、従事者の高齢化や後継者不足による農地の減少と耕作放棄地の増加です。担い手不足は病害虫や雑草の発生・鳥獣被害・災害時の危険が高まるなどの様々な問題を引き起こし、農家は大きな影響を受けています。また、安価な輸入オレンジに押され、伊予柑・温州みかんといった昔からある品種は価格低迷に陥っています。

  • ANA「農園プロジェクト」

    レモン農園を通じた広島の地域活性化プロジェクト

    中山間地域の持続性向上のための第一産業の多様な担い手の確保、第一次産業における資源のブランド化や6次産業化など、地域課題解決のため果樹栽培用地をレモン農園として再生に取り組む、障がい者支援団体「特定非営利活動法人ふぁいと」「合同会社平本商店」と連携して、レモンを中心とした一次産業活性化と地域資源の磨き上げを通じた地域活性化に向けた取り組みを開始しています。

  • ANA「農園プロジェクト」

    だだちゃ豆を中心をした在来作物の認知度向上および維持に寄与するプロジェクト

    山形県鶴岡市旧鶴岡地域でのみ栽培され、かつ、地域で愛されている在来作物「だだちゃ豆」をプロジェクトの生産物として位置づけ、物流・人流両面の促進を促すことで、在来作物の認知向上と在来作物の維持に寄与する取り組みとして、2024年5月〜開始しています。

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